函館「食」ニュース

繁華街でバルを楽しむ「五稜郭バル」10/6開催
市電「五稜郭公園前」電停を中心にした繁華街、五稜郭エリアで飲み食べ歩きを楽しむイベント「五稜郭バル」が、2019年10月6日(日)に開催されます。 和食、焼肉、焼き鳥、居酒屋、ラーメン、バー、イタリアン、エスニックなど、多彩なジャンルの32店舗が参加。当日は、一番美味しいピンチョス(提供される一品料理)を投票する「P-1グランプリ」があり、各店の料理に期待が高まります。運営本部が置かれるシエスタハコダテでは、数量限定でふるまいピンチョスの提供も。 5店を巡ってピンチョスとドリンクを楽しめるチケットは、前売3,500円、当日4,000円。前売チケットは、参加各店や公式サイトからのWEB予約、チケットぴあ(Pコード:643-895)、ローソンチケット(Lコード:11808)で購入可能。WEB予約限定で、豪華賞品が当たる大抽選会に参加できます。また、当日券は、シエスタハコダテといか清で販売されます。 日時:2019年10月6日(日)16:00~23:00 場所:五稜郭地区一円 チケット:1冊(5枚綴り)前売3,500円、当日4,000円 前売チケット販売:参加各店またはWEB予約、チケットぴあ、ローソンチケット 当日チケット販売:シエスタハコダテ、いか清 問合せ:070-5617-0099(室田)、090-9087-4380(稲場) 画像提供/函館イベントガイド(函館市公式)

第8回世界料理学会in HAKODATE、10月28・29日に開催
2019年10月28日・29日、「第8回 世界料理学会 in HAKODATE」が、函館市芸術ホールで開催されます。国内各地だけでなく海外からも気鋭の料理人が函館に集まり、映像を交えた壇上での華麗なプレゼンテーションやトークが繰り広げられます。料理人や食の仕事に携わる方だけでなく、一般の方でも参加できます。 今回のテーマは「自然のきのこ」。和、洋、中のさまざまな現場での調理法や、独創的な使い方、調達や保存法など、様々な話題が期待されます。北海道出身で、現在はパリで活躍するフレンチシェフ・佐藤伸一さん(「Passage53」)をはじめ、奥田政行さん( 山形「アル・ケッチァーノ」)、吉野建さん(大阪「レストランタテル ヨシノ」)ら、約30名が登壇。美食の街として知られるスペインから、調理師学校講師などを務めたフェデリコ・パチャさんも参加予定です。 初開催から10周年となる今回は、さまざまな関連事業が企画されています。前日の10月27日には、生産地を巡るバスツアーや料理学会シェフによるコラボディナー、28日夜には、函館西部地区にある複数の飲食店で、参加シェフたちと間近で触れ合える「シェフズトーク」が開かれます。29日には、五稜郭タワーアトリウムで「北海道・青森県食材見本市」も開催されます。

9/1は2つの飲み&食べ歩きイベント開催
2019年9月1日、まち歩きしながらお酒や料理を楽しめる「飲み&食べ歩きイベント」が、函館で2つ開催されます。 「のまサルーテ!」は、ブドウの持ち味を最大限に生かして造られた自然派ワイン「ヴァン・ナチュール」を料理とともに楽しむ催し。2年に1回開催されており、今年は休みに当たる年ですが、スピンオフ企画として、自然派ワインによく合う中華料理をフィーチャーした開催になりました。五稜郭地区の6つの協力飲食店を会場に、それぞれ全国各地の人気中華料理店とワイン輸入業者が出店。参加者はグラスを持って各店を巡り、自然派ワインの試飲と極上の中華料理を楽しみます。試飲できるワインは100種類以上。京都、名古屋、東京などの人気店が作る料理や、昨年、惜しまれつつ閉店した函館「星龍軒」のラーメンなどが味わえます(料理は別料金)。 のまサルーテ!スピンオフ 日時:2019年9月1日(日)12:00~16:30 会場:五稜郭地区の協力飲食店 前売券6,500円、当日券7,000円 (チケット購入でワイン試飲可。食事代は別料金。ワイングラスとホルダーを返却時にデポジット500円を返金) 問合せ:シャカン・セ・グー 0138-87-2836 chacun0913@ncv.jp 主催:のまサルーテ!実行委員会 また、函館の旧市街地・西部地区では、第32回函館西部地区バル街が開催されます。1年に2回、16年目の開催となる函館の定番イベント。マップを片手にチケット制で店々を巡り、ドリンクとピンチョーと呼ばれる軽い料理を楽しみます。今回は76店が参加します。当日は各店の趣向を凝らした料理が楽しめ、音楽ライブなど協賛イベントも盛りだくさんです。 今回は、この2つのイベントをはしごするのも楽しいかもしれません。 函館西部地区バル街Vol.32 日時:2019年9月1日(日)12:00~24:00 会場:函館西部地区一円 前売券3,500円、当日券4,000円(1冊5枚綴り) 主催・問合せ:函館西部地区バル街実行委員会 0138-56-1570

9/3開催 夏鱈(タラ)の料理講習会(プロ向け)参加者募集
2017年から年1回実施している料理人や飲食店関係者を対象にした料理講習会が、2019年9月3日(火)に開催されます。今回のテーマは「夏の鱈(たら)」です。ただ今、参加者を募集しています。 講習会では、鮮魚の品質保持の工夫などで海外への販路開拓に取り組む有限会社坂井商店の坂井貴博専務による実演「活〆夏鱈の食べ比べ」に続き、和・洋・中の料理人による夏鱈の料理実演および試食が行われます。食材に関する知識を深めて料理創作のヒントを得るとともに、世代やジャンルの異なる料理人どうしの交流の機会として、ぜひご参加ください。 「おいしい函館」料理実演 日時:2019年9月3日(火) 13:00~15:40 会場:函館短期大学付設調理製菓専門学校(函館市柏木町7-25) 対象:飲食店関係者、食料品製造業者等 募集人員:20名 参加費:無料 講師:坂井貴博(有限会社 坂井商店) 吉田徹(洋食/函館短期大学付設調理製菓専門学校教頭) 木村史能(中国料理/函館国際ホテル総料理長・函館中国料理研究会函館支部長) 菊池隆大(和食/炭火割烹 菊川料理長) 主催:函館短期大学付設調理製菓専門学校 共催:函館市 申込み・問合せ先:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314 food@city.hakodate.hokkaido.jp 電子メールの場合には、件名を「おいしい函館 料理実演」申込み(または問合せ)」とし、所属先(店名など)、氏名、連絡先(携帯電話)を記入の上、送信してください。 ※定員になり次第、募集を締め切ります

食をテーマに自由研究!日帰りツアー参加者募集
いいよいよ子どもたちの夏休みが始まりました。この夏には、食べ物にまつわる自由研究はいかがでしょうか。 2019年8月、親子を対象に、自分たちの昼ごはんをつくる日帰りツアーが実施されます。函館やその周辺をバスで巡り、収穫体験や食材にまつわる様々な話を聞き、実際に昼ごはんをつくる体験を通して、子どもたちに今の「食」への理解を深めてもらえる内容です。生産者や料理人など、その道の達人から、食についてじっくり話を聞けるチャンス。3つのツアーがあり、ただいま参加者を募集しています。 ツアー1 「シェフと行く!畑めぐりとイタリア〜ンツアー」 実施日:8月6日(火) おもな訪問先および体験内容: 大沼ガロハーブガーデン(ハーブ収穫、養蜂見学)、ハウレット農園(ベリー収穫)、高坂農園(レタス収穫)など 参加費:1人6,300円(大人・子ども同額) 募集対象:大人・子ども(小学生) ※子どもだけの申し込みはできません。 主催:函館市、コープさっぽろ 問合せ・申込み: コープトラベル湯の川店0138-59-4731(受付時間 月~土10:00~18:30、日曜9:30~18:00) ツアー2 「イカの学校と寿司作りツアー」 実施日:8月7日(水) おもな訪問先および体験内容: 函館市国際水産・海洋総合センター(生きたイカの見学)、コープさっぽろいしかわ文化教室(イカの学習・解剖、寿司作り体験など)、はこだてみらい館(見学、イカ新聞作り) 参加費:1人6,000円(大人・子ども同額) ※子どもだけの申し込みはできません。 主催:函館市、野口観光グループ 問合せ・申込み: 野口観光函館総合予約センター 0570-026573(10:00~18:00) ウェブ申込みはこちら ツアー3 「縄文土器づくりと生とうもろこしガブッツアー」 実施日:8月9日(金) おもな訪問先および体験内容: 函館市縄文文化交流センター(見学・体験ワークショップ)、大船遺跡(見学)、道の駅しかべ間歇泉公園(岩海苔のおにぎり作りなど)、谷観光農園(とうもろこし収穫体験) 参加費:1人6,500円(大人・子ども同額) ※子どもだけの申し込みはできません。 主催:函館市、野口観光グループ 問合せ・申込み: 野口観光函館総合予約センター 0570-026573(10:00~18:00) ウェブ申込みはこちら ツアー2,ツアー3については、札幌発着のプランもあります。 旅行内容、参加条件などの詳細は、こちらのパンフレット(pdf版)をご覧ください。

ご当地ビアカクテル「函館ガラビー」大試飲会、7/13開催
2016年に誕生し、函館市内の飲食店を中心に提供されているご当地ビアカクテル「函館ガラビー」。北海道限定の人気炭酸飲料「オバラのコアップガラナ」と生ビールを4:6で割ったビアカクテルです。生ビールより苦みが少なく、さっぱりした味わい。ガラナの甘みが感じられ、アルコール分も低めです。 7月13日(土)、「函館ガラビー無料大試飲会 Vol.2」が、五稜郭タワーアトリウムで開催されます。主要ビール会社4社に加え、今回初めて、函館近郊・七飯町の地ビール「大沼ビール」も登場。各メーカーのビールとコアップガラナの組み合わせが楽しめます。 函館ガラビー無料大試飲会vol.2 日時:2019年7月13日(土)13~15時 会場:五稜郭タワーアトリウム(函館市五稜郭町43-9) 問い合わせ:函館ガラビー協会 0138-53-1146(函館海鮮居酒屋魚まさ五稜郭総本店内)

「食」にまつわる科学に触れよう! はこだて国際科学祭
「はこだて国際科学祭」は、講演会、サイエンスショー、テーマトーク、展示など、科学にまつわる様々なプログラムが市内各所で行われるロングランイベントです。2009年に始まり、毎年「環境」「食」「健康」のいずれかをテーマにしています。2019年は、「『食』が育む、函館の未来。」をテーマに開催。「食」を切り口に、一次産業や飲食、観光など函館の営みの未来を見つめ、先端の科学技術を紹介しながら、世界の未来まで展望する内容です。このたび、8月17日(土)~25日(日)に開催される32のプログラムが発表されました。 8月17日(土)のオープニングイベントでは、コープさっぽろ理事長の大見英明さんと、七飯町大沼でチーズ作りに携わる山田農場・山田あゆみさんによる、「北海道の食を豊かに!生産・流通・販売の挑戦」と題するトークセッションを企画。会期中、五稜郭タワーアトリウムでは、函館における食の取り組みなどを紹介し、ストーリーに仕立てたパネルを展示。また、科学に関する様々な話題を取り上げる「科学夜話」では、先端科学を用いた培養肉のこと、次世代型の育種技術によるリンゴの新品種開発、ITを使った水産業支援の取り組みなどを取り上げます。 プログラムの詳細や参加者募集等に関しては、公式ウェブサイトおよび公式ガイドで紹介されます。公式ガイドは、7月中旬より函館市青年センターほか、公共施設等で配布予定。 はこだて国際科学祭2019 会期:2019年8月17日(土)~25日(日) プレイベント:7月20日(土)~8月11日(日) 会場:函館市、北斗市、七飯町などの施設 主催:サイエンス・サポート函館 問合せ:サイエンス・サポート函館事務局(公立はこだて未来大学内) TEL 0138-34-6527(平日9~17時) メール info@sciencefestival.jp

人気企画の「畑でレストラン」、インターネットで参加者を募集!
コープさっぽろの人気企画「畑でレストラン」の2019年度募集が始まります。 このイベントは「コープさっぽろ農業賞」を受賞した生産者の畑に、一日限りのランチレストランがオープン。料理人が採れたての野菜を使って調理し、スペシャルランチを提供してくれます。スタートから9年、生産者とシェフの思いに触れ、北海道の食の豊かさを感じることができるイベントです。 道内各地で開催される20のプログラムのうち、道南地域で開催されるのは2つ。例年、非常に人気が高く、今年度から事前申込みによる抽選が行われます。 申し込みはWebサイトのフォームからどうぞ。 ■ 道南(渡島・檜山振興局管内)で開催のプログラム (内容の詳細については、Webページ参照) □ 7月27日(土) 政田農園(森町赤井川409-2) 担当シェフ:関川裕哉さん(北斗市「クリマ」) 在来種の豆や野菜などの生産に取り組む「政田農園」と、豪華列車「トランスイート四季島」のランチ担当としても活躍する関川さんのコラボ。 開催時間:10:20現地集合/13:30終了 料金:6,500円(税込)お土産付き、ドリンク別途 募集期間:5月1日~5月12日 □ 9月29日(日) 村上牧場(せたな町瀬棚区西大里359) 担当シェフ:塚本孝さん(札幌市「カプリカプリ」) 映画「そらのレストラン」のモデルとなったチーズ生産者・村上健吾さんの「村上牧場」と、札幌の人気イタリアン「カプリカプリ」塚本さんのコラボ。 開催時間:10:20現地集合/13:30終了 料金:6,500円(税込)お土産付き、ドリンク別途 募集期間:6月24日~7月10日 問合せ:株式会社コープトラベル 本社 TEL 011-851-7411

春の函館のお楽しみ、3つのバルイベント
複数の飲食店を気軽に巡ることができて、ほろ酔い気分で街歩きを楽しめる「バルイベント」。いまでは全国各地で開催されていますが、その発祥は、函館で2004年に始まった「函館西部地区バル街」です。 函館では市民に定着して人気が高いバルイベント、観光で訪れるかたにも、ぜひ知ってもらいたい催しです。2019年の春には、3つのイベントがそろって開催されるので、足を運んでみてはいかがでしょうか。各イベントの詳細は下記をご覧ください。 大門バル 2019年3月29日(金)17:00~22:00開催 函館駅前の繁華街・大門地区にある、「ひかりの屋台 大門横丁」や、周辺の飲食店など50店程度が参加。各店で、500円のワンコインであらかじめ決められた料理とお酒のセットが楽しめるので、誰でも気軽に参加できます。年4回程度開催。参加店でスタンプを集めると、豪華景品が当たるチャンスも。 五稜郭バル 2019年4月14日(日)16:00~23:00開催(前売りチケット販売中) 1冊5枚つづりのチケット制。今回が11回目の開催で、市電「五稜郭公園前」電停を中心にした繁華街・本町地区の飲食店37店が参加。和食、焼肉、焼き鳥、居酒屋、バー、イタリアン、エスニックなど多彩なラインナップが魅力です。参加者が投票でナンバーワンのピンチョス(おつまみ)を決める「P-1グランプリ」にも注目。 函館西部地区バル街 2019年4月19日(金)14:00~24:00開催(前売りチケット販売中) 毎年春と秋に開催し、今回が31回目。教会群や和洋折衷の歴史的な建物が見られる西部地区で、2019年春は71店が参加。1冊5枚つづりのチケット制。参加者には生ハムやワインが振る舞われ、音楽ライブなども楽しめます。函館を代表する観光スポットとあって、近年では観光で訪れるかたからも注目されています。

東京で函館食材に舌鼓。「Local Food Labo」3/10開催
2019年3月10日(日)、「東京表参道に一夜限りの小さな函館が出現」と銘打った、函館とその近郊の食材を使った料理を楽しむ催し「Local Food Labo #2 in Tokyo」が開催されます。主催の「SPICE」を運営する加藤李子さんと藤田佳子さんは、函館出身で東京在住。「地域と東京を結ぶ」をコンセプトに掲げて、イベントの企画運営などを展開しています。 これまで、函館のコミュニティスペース「港の庵」で、全国のクラフトビールと旬の食材を使った料理を楽しむイベント「Local Food Labo in Hakodate」を2018年11月に開催。今回は第2弾として、東京で開催します。 当日は両人による函館の魅力をアピールするプレゼンテーションに続き、“旅する料理人”三上奈緒さんが函館食材を使った料理を提供。函館のクラフトビールなども楽しめます。 「Local Food Labo #2 in Tokyo」 主催:SPICE(スパイス) 日時: 2019年3月10日(日) 19:00~22:00 フードラストオーダー21:00 ドリンクラストオーダー21:30 会場: Higuma Doughnuts × Coffee Wrights 表参道(東京都渋谷区神宮前4-9-13) 参加費:4,000円(食事代込み、ドリンク代別) 申込み:Facebookイベントページから『参加』ボタンをクリック、またはPeatixより 問合せ:SPICE Email all@spice-jp.com / TEL 090-2404-3235

函館・道南の食の魅力が大集結!はこだてFOODフェスタ2/23・24開催
2019年2月23日(土)~24日(日)、函館アリーナにて、「はこだてFOODフェスタ」が開催されます。昨年は2日間で2万1500人が来場し、冬のグルメイベントとして地元での認知度が高まっている催しです。 会場となる函館アリーナには、海鮮丼・塩ラーメンなど函館の食の特色を表現するテーマブース、海産物や農産品、パンやスイーツなどの加工品を販売するマルシェブース、函館・道南の食材を使用した料理を提供する飲食ブース、市内学生が自慢の逸品を販売する限定販売ブース、協賛・協力企業によるPRブースの、全58ブースが出店。飲食席スペースも設けられており、各ブースで購入した料理や商品をお楽しみいただけます。 また、キッチンステージではシェフの実演調理や料理教室などを実施(各回、数量限定の試食あり)。メインステージではほぼ毎時間、吹奏楽やジャズ、ダンスパフォーマンスなどが行われるので、外の寒さを忘れて一日、ゆっくりと会場で過ごすのもお勧めです。 同時開催の「ママズパーティ」は、子どもやママ向けのグッズ販売や、革小物作りなどのワークショップ、アロママッサージ、カラーセラピーなどのサービスを提供。また、メインステージにて、がんばるママを褒めよう!という想いから誕生した「ママデミー賞」の発表が行われます。 当日、函館アリーナ駐車場は大変混雑することが想定され、公共交通機関での来場をお勧めしています。車でお越しの方は、函館競輪場北駐車場臨時駐車場として利用可能で、往復の無料シャトルバスが約30分間隔で運行します。 はこだてFOODフェスタ 日時:2019年2月23日(土)11:00~20:00、2月24日(日)10:00~17:00 会場:函館アリーナ 入場無料 問合せ:函館市経済部食産業振興課 TEL0138-21-3314 主催:はこだてフードフェスタ実行委員会

はこだて国際科学祭は「食」がテーマ。1/26にキックオフイベント
毎年夏に函館市で開催される「はこだて国際科学祭」は、講演会、サイエンスショー、テーマトーク、展示、実験教室など、科学にまつわる様々なプログラムが市内各所で行われるロングランイベント。これに先立ち、「科学祭2019キックオフ」が2019年1月26日(土)に開催されます。 はこだて国際科学祭は2009年に始まり、「環境」「食」「健康」の3つのいずれかをテーマに開催。2019年のテーマは「食」です。 キックオフイベントでは、「食」に関わる活動をする人たちや、科学祭に関わるメンバーからの話題提供、今年の開催に向けてのアイデアなどを集約するためのワークショップが行われます。興味のある方は、当日会場での参加申込みも受け付けますが、準備の都合上、できるだけ事前に参加連絡を。 科学祭2019キックオフ 日時:2019年1月26日(土)14:00~17:00 会場:シエスタハコダテ4F Gスクエア (函館市本町24-1 市電「五稜郭公園前」電停下車 徒歩1分) 対象:はこだて国際科学祭に関心を持つ方、地域イベントを通した人づくり・まちづくりに関心のある方 ※ 科学祭に参加したことがない方も歓迎 申込み・問合せ: サイエンス・サポート函館事務局(公立はこだて未来大学内) TEL 0138-34-6527(平日9~17時) メール info@sciencefestival.jp (当日、会場での申込みも可)

12/11開催 サメ料理講習会(プロ向け)参加者募集
料理人や飲食店関係者を対象にしたサメ料理の講習会が、2018年12月11日(火)に開催されます。ただ今、この講習会の参加者を募集しています。 講習会では、サメ類研究の第一人者、仲谷一宏さん(北海道大学名誉教授・水産学博士)の講演に続き、和・洋・中の料理人3名による料理実演および試食を行います。食材に関する知識を深めて料理創作のヒントを得るとともに、世代やジャンルの異なる料理人どうしの交流の機会として、ぜひご参加ください。 「おいしい函館」料理実演 日時:2018年12月11日(火) 13:00~15:30 会場:函館短期大学付設調理製菓専門学校(函館市柏木町7-25) 対象:飲食店関係者、食料品製造業者等 募集人員:20名 参加費:無料 講師:仲谷一宏(北海道大学名誉教授・水産学博士) 吉田徹(洋食/函館短期大学付設調理製菓専門学校教頭) 木村史能(中国料理/函館国際ホテル総料理長・函館中国料理研究会函館支部長) 菊池隆大(和食/炭火割烹 菊川料理長) 主催:函館短期大学付設調理製菓専門学校 共催:函館市 申込み・問合せ先:函館市経済部食産業振興課 0138-21-3314 food@city.hakodate.hokkaido.jp 電子メールの場合には、件名を「おいしい函館 食の饗宴申込み(または問合せ)」とし、所属先(店名など)、氏名、連絡先(携帯電話)を記入の上、お申し込みください。 ※定員になり次第、募集を締め切ります

スープバーで温まる、はこだてクリスマスファンタジー
「はこだてクリスマスファンタジー」が、いよいよ12月1日からスタートします。高さ約20mの巨大クリスマスツリーが、赤レンガ倉庫前に登場し、毎夜ツリーの点灯式が行われるイベント。今回が21回目の開催となります。 これに合わせて、ツリーの近くに、バラエティに富んだスープメニューを提供する屋台「スープバー」が毎夜オープンします。 今回は市内の10店舗が15種のスープを用意(詳細はこちら )。クリームベース、カレーベース、塩ベースなど、地元産の野菜や肉などを使った様々な風味のスープは、どれもボリュームたっぷりです。ホットチョコレートを用いたデザートスープもあります。おいしいスープで体を温めて、冬空に映えるツリーのイルミネーションを楽しみませんか。 販売価格:600円(税込) ※スープバーはチケット制。チケットは会場内で販売されています。 ※お得な抽選券つきの前売券は、2枚つづり1,000円。函館市観光案内所(JR函館駅構内)および元町観光案内所(元町公園内)、函館商工会議所(JR函館駅前)で11月30日までの販売です。 <スープバー 出店店舗一覧> Cafe&Deli MARUSEN、ラーメン津つ井軒、北海道塩ジンギスカン「名前はまだ無い。」、Cafe pan gi、石窯ピッツァと和食と酒「そる」、Dining EN、函館ビヤホール、焼肉物語 牛若、函館パターテ、地元家函館本店

若手和食料理人が腕を競う!日本調理技能コンクール作品展
函館の和食料理店で働く若手料理人たちが、日々の調理修業の成果を披露し、腕を競い合う「日本調理技能コンクール」が、2018年11月12日(月)に行われます。25回目となる今回は、「晩秋の北海道 復興に願いを込めて」をテーマとする、前菜、お碗、焼物又は煮物の3品で審査。同日、函館市役所1階市民ホールで出品した料理が一堂に展示されます。受け継がれる和食の技、そして若手たちの新しい感性に彩られた料理をぜひご覧ください。 第25回日本調理技能コンクール 作品展示会 日時:2018年11月12日(月)11:00~14:00(審査終了後の展示となるため、展示開始時刻が遅れることがあります) 場所:函館市役所 1階市民ホール 主催:函館割烹調理師会 問合せ:函館割烹調理師会 090-8277-7049 (担当:久保)