NEWSはこだて「食」ニュース

【函館・道南の食が相次いで受賞】注目商品をご紹介
函館・道南の事業者が手がける調味料や食品・スイーツなどが、2026年上半期に開催された様々な食のコンテストや審査で高く評価されています。 函館を代表する真昆布やがごめ昆布を使った調味料をはじめ、地域の食文化を生かした商品や、素材の魅力を引き出したスイーツなど、幅広い商品が選ばれました。 今回は、2026年1月~8月に各賞を受賞した函館・道南の商品の一部をご紹介します。 ■きんき魚醤入り真昆布だし/有限会社ヤマチュウ食品(函館市)【調味料選手権 函館大会2026 最高金賞/だし・旨味調味料部門 最優秀賞】 函館産真昆布と、伊達市の中井英策商店が手がけるきんきの魚醤を組み合わせた調味料。保存料、着色料、香料不使用。 函館市のヤマチュウ食品と伊達市の中井英策商店による共同開発商品です。函館産真昆布から抽出しただしをベースに、真昆布や根昆布を使用し、中井英策商店(伊達市)の魚醤「きんきの露」を合わせています。「きんきの露」は、キンキの身や骨、エンガワなどを塩と糀で発酵・熟成させた魚醤です。 ■函館真昆布出汁いち/株式会社山大(函館市)【調味料選手権 函館大会2026 銅賞】 南茅部地区の白口浜産真昆布「一等検」の昆布を使用しただし調味料。 「献上昆布」としても知られる白口浜産真昆布、その中でも最高等級の「一等検」となったものを使用しています。15倍濃縮タイプで、さまざまな料理のだしや味付けに活用でき、ご家庭で手軽に真昆布のうま味を楽しめます。 ■卵油ネ酢/小野養鶏場・里山楽房(七飯町)【調味料選手権 函館大会2026銅賞/ジャパン・フード・セレクション第100回 食品・飲料部門 グランプリ】 七飯町で平飼いで育てた鶏の卵と、スペイン産オリーブオイルを使用したオリジナルマヨネーズ。 北海道産てんさい糖やワインビネガー、香辛料などを合わせ、クリームチーズのようななめらかな口当たりに仕上げています。爽やかでやさしい味わいでさまざまな料理や食材に合わせて楽しめます。 ■ガトーフロマージュ/pâtisserie maison FUJIYA Hakodate JAPAN(一位物産株式会社・函館市)【第102回ジャパン・フード・セレクション 食品・飲料部門 グランプリ】 北海道産乳製品などの素材や製法に加え、チーズの旨味と酸味、控えめな甘さのバランスとなめらかな食感、ゲランドの塩を合わせた際の味わいの変化などが評価されました。 函館のフレンチレストラン「maison FUJIYA Hakodate」のレストランデセールとして誕生したベイクドチーズケーキです。小麦粉を使用せず、北海道産クリームチーズや生クリームなどを使用し、フランス・ゲランド産の塩が添えられています。 ■函館ダイニング雅家謹製厚切り銀だら西京漬け/函館北栄株式会社(函館市)【第100回ジャパン・フード・セレクション 食品・飲料部門 グランプリ】 一切れ200g以上の大ぶりな銀だらを、特製西京味噌に漬け込んだ「銀だら西京漬け」。 函館駅前にある海鮮居酒屋「函館ダイニング雅家」の味を真空パックにしました。銀だらの脂の乗りと旨味に、西京味噌の甘みと塩味が合わさった、ふっくらジューシーな味わいが特徴です。個包装で保存しやすく、贈答品にもおすすめです。函館の海鮮居酒屋の味を味わえます。 ■ぶっかけ昆布ふりかけ/函館北栄株式会社(函館市)【調味料選手権 函館大会2026 日本野菜ソムリエ協会賞(特別賞)】 函館産とろろ昆布やかつお節、塩昆布などをブレンドした、風味豊かなふりかけ。 函館産とろろ昆布やかつお節、塩昆布などを絶妙にブレンド。昆布の旨味とかつお節の風味を楽しめ、ご飯にかけるだけでなく、サラダや冷奴などさまざまな料理に活用できます。 ■がごめゆず糀ドレッシング/株式会社医食同源(函館市)【調味料選手権 函館大会2026 発酵調味料部門 最優秀賞】 フルーティーな香りと、すっきりとしたやさしい味わいが特徴のドレッシング。 北海道産米と羅臼の塩「ラウシップ」で仕込んだ塩糀を使用し、コクと深みのある旨味に仕上げています。サラダはもちろん、しゃぶしゃぶや刺身、カルパッチョ、鍋のつけだれ、浅漬けなど幅広い料理に活用できます。 ■がごめ昆布おかず手造りセットまごわやさしい/株式会社医食同源(函館市)【調味料選手権 函館大会2026 たべらさる賞】 「まごわやさしい」に着目し、7種類の食材を手軽に楽しめる即席おかずキット。 大豆、いりごま、刻み昆布、菊芋、かつお削り節、あらげきくらげ、ながいもを使用。添付の具材と黒酢・味噌を合わせた特製たれに水を加えて混ぜるだけで、食感の異なるおかずが手軽に作れます。ご飯のおかずや酒の肴、あと一品欲しいときにも活用できます。 ■塩辛deアヒージョ/小田島水産食品株式会(函館市)【調味料選手権 函館大会2026 地域の味賞】 函館の木樽仕込みの塩辛を使用。自宅で簡単に楽しめる特製アヒージョのもと。樽でじっくり熟成させた、まろやかで深みのある味わいが特徴。 小田島水産食品の杉樽仕込みの塩辛を使用し、オリーブオイルやにんにく、赤唐辛子などを合わせています。瓶の具材を解凍し、お好みの野菜や魚介類、きのこ類などを加えて煮込むだけ。塩辛の旨味を生かしたアヒージョを、ご家庭で手軽に楽しめます。 【関連】 調味料選手権/一般社団法人日本野菜ソムリエ協会/https://www.vege-fru.com/choumiryo/championship/ ジャパン・フード・セレクション/日本フードアナリスト協会/https://www.japan-foodselection.com/

【食レポート】道南食と観光ブランドフェア2026
2026年10月5日、渡島総合振興局・檜山振興局主催の「道南食と観光ブランドフェア2026」が函館国際ホテルで開催されました。道南地域の優れた産品を国内外に発信し、地域経済の活性化と販路拡大を図ることを目的に、生産者やメーカーなど食に携わる多くの関係者が一堂に会しました。 会場では、バイヤーや料理人、食の専門家を招いた商品展示会が実施され、活発な情報交換が行われました。また、函館市や調理師会との連携による特製弁当の販売や試食ブースも設けられ、ホテル業界や旅行業者、飲食店関係者など幅広い来場者で賑わいました。 来場者は実際に道南の味を味わいながら、地域の食が持つ魅力と可能性を存分に感じ取っていました。 商品展示会 会場には道南の生産者・食品加工業者が商品展示ブースが設置され、商品PRが行われました。活発な交流が行われ、会場は終始にぎわいを見せました。 商品展示会 道南食材を使った特製弁当 昼食時には、フェア参加者に道南の食材の魅力を伝えるとともに、生産者自身も自社食材の新たな活用方法を見出せるよう、「道南食材を使った特製弁当」が販売されました。 道南食材を使った特製弁当 お品書き ◇上ノ国産蝦夷あわびの鹿部産すじ青海苔入りあんかけ◇江差沖で松田水産が釣った活メイカのゴロ入り自家製XO醤炒め◇道場水産タラコを使った 木村農園(総料理長菜園)青唐辛子醤油漬け明太子◇八雲産ポークと政田農園白い九重栗カボチャのやわらか黒酢酢豚◇王様しいたけの函館醸蔵酒粕入り甘辛ソース◇カールレイモン熟成サラミと知内ニラ炒め◇木村農園(総料理長菜園)冬瓜と函館産真鱈の干し海老入り蒸し◇松田水産に命令されて竹内さんが釣ってきた 上ノ国沖神経〆メ根ほっけの豆鼓炒め◇噴火湾産ホタテのチリソース◇政田農園下仁田ネギ特製焼き焼売◇政田農園福耳ジローとジャコの炒め物◇政田農園花オクラのエビワンタン◇函館真昆布とイカ節の和え物◇函館国際ホテル名物四川激辛マーボー豆腐◇高田水産ベビーホタテ、渋田きのこ園蝦夷舞茸と たまふくら豆入り炊き込みご飯◇白石農園ふっくりんこ使用 ご飯 ザーサイ付き◇みよいカボチャクリームのせ杏仁プリン 服部醸造㈱ 福田農園 生とば函館株式会社 有限会社タカハシ食品 北海道大学 株式会社 はこだてわいん 近未来スマイル㈱ 株式会社山大 flower&cafe HAPPO 合同会社まるたまエンタープライズ 小野養鶏場・里山楽房 (有)笹川 試食ブース 北海道全調理師会函館支部の協力のもと、地元料理人による道南の魅力ある食材を使った試食ブースが設けられました。 来場者に地域食材や調理法を紹介 真河豚の三升漬け 真河豚塩ラーメン 函館サーモンの函館国際オリジナル中華刺身 蝦夷鹿肉と七飯産リンゴの甘酢あんかけ 今年で17年目を迎えた「道南食と観光ブランドフェア」。地元の農産物・海産物を活用した新メニューの提案や観光業者との意見交換など、多くの実りある交流が生まれ、会場は終始活気に包まれました。道南の食の力と可能性を感じる一日となりました。

【全国各地のご当地グルメが函館に集合!】9/26・27「グルメワンダーパーク函館2026」開催
函館最大級の食のイベント「グルメワンダーパーク函館2026」が、9月26日(土)・27日(日)の2日間、はこだてグリーンプラザと太陽パーキングを会場に開催されます。 2025年に「はこだてグルメサーカス」からリニューアルした「グルメワンダーパーク函館」。今年も、函館の店舗をはじめ、道南地域、北海道新幹線沿線地域、東北、東京、名古屋、大阪など、函館とゆかりのある全国各地からご当地グルメや特産品が集まります。 出店エリアは5つのブロックに分けられ、「函館市内・北海道新幹線延伸でつながる地域ブロック」では、函館・道南の食材を使ったグルメやスイーツ、ビールや日本酒などのお酒をはじめ、各地域の料理や特産品が並びます。 会場では食の出店に加え、函館とゆかりのある地域によるステージパフォーマンスや、各自治体による観光PRなども行われます。また、4歳から小学生までを対象とした無料の「キッズゾーン」ではエアー遊具が設置され、家族で楽しむことができます。 函館・道南の食や、全国各地のご当地グルメを楽しめる2日間です。 【グルメワンダーパーク函館2026】 ■日時:2026年9月26日(土)10:00~17:00・27日(日)10:00~16:00 ■会場:はこだてグリーンプラザ、太陽パーキング(函館市松風町) ■入場料:無料 ■出店店舗:https://gwp-hakodate.com/area/01(公式サイト) ■詳細:グルメワンダーパーク函館実行委員会/グルメワンダーパーク函館2026 公式サイトhttps://gwp-hakodate.com/ (写真提供:グルメワンダーパーク函館2026 公式サイトより)

【函館・道南】食イベント開催情報10月~12月
函館・道南地域では、秋から冬にかけて、旬の海産物や農産物、地域の特産品などをテーマにしたイベントが各地で開催されます。その中から、10月~12月に開催されるイベントの一部を紹介します。 ≪10月イベント≫■銭亀バーベキュー祭り(函館市)【主役食材】道南産「噴火湾ポーク」 道南産「噴火湾ポーク」を炭火焼きで味わえるバーベキューイベントです。噴火湾ポーク300gに野菜とおにぎりが付いたセットが用意され、手ぶらでバーベキューが楽しめます。 【開催日時】2026年10月4日(日)11:00~14:00【会場】銭亀町ふれあいセンター(函館市銭亀町124)【詳細】函館商工会議所/0138-23-1181/https://www.hakodate.cci.or.jp/event/20865.html ■第13回 大収穫感謝祭inあっさぶ(厚沢部町)【主役食材】あっさぶメークイン 厚沢部町の秋の味覚が集まる収穫イベントです。町特産の「あっさぶメークイン」の詰め放題をはじめ、新鮮野菜や新米の直売などが行われます。 【開催時期】2026年10月上旬予定【会場】JA新はこだて厚沢部営農センター特設会場(厚沢部町新町)【詳細】JA新はこだて厚沢部営農センター/0139-64-3321/https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/hiyama_kankou/kankou/event_october.html(北海道檜山振興局「みなみ北海道10月の観光イベント情報」)※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。 ■第43回上ノ国町産業まつり(上ノ国町)【主役食材】アワビ、ニシン、ヒラメなどの魚介類 昨年は、アワビ料理や試作品販売や、塩ニシン・アワビ販売が行われました。バーベキューコーナーが設置され味付け肉も販売されたほか、新米すくい取りや新米販売、ヒラメのつかみ取りなども行われました。収穫・漁獲されたばかりの新鮮食材や料理を味わうことができます。 【開催日時】2026年10月4日(日)10:00~14:00予定【会場】上ノ国町役場前駐車場(上ノ国町大留)【詳細】上ノ国町産業まつり実行委員会(上ノ国町商工会内)/0139-55-2121/https://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/hiyama_kankou/kankou/event_october.html(北海道檜山振興局ホームページ「みなみ北海道10月の観光イベント情報」) ■ななえ町オール物産グルメフェア(七飯町)【主役食材・商品】七飯町産りんご、七飯町内の特産品・加工品・グルメ 七飯町内の事業者が集まり、地域の特産品やグルメなどを楽しめるイベントです。買い物をして応募できるお楽しみ抽選会なども予定されています。2026年は、開催場所を七飯町文化センターに戻して開催されます。 【開催時期】2026年10月4日(日)10時~15時【会場】七飯町文化センター(七飯町本町6-1-2)【詳細】七飯町商工会/TEL 0138-65-7111/https://www.nanae-shoko.or.jp/ ■道南食と観光ブランドフェア(函館市)【主役食材・商品】道南産の農産物・海産物、加工品 道南地域の優れた食材や加工品を国内外に発信し、販路拡大や地域経済の活性化につなげることを目的としたイベントです。生産者や食品加工業者などが集まり、バイヤーや料理人との商談・個別相談、商品展示会、試食会などが行われます。 昨年は、道南食材を使った特製弁当の販売や、地元料理人による和食・洋食・中華の試食、料理講習会なども実施。道南の農産物や海産物を生かした新たなメニューや商品の提案を通して、食に携わる関係者の交流が行われました。 【開催時期】10月頃(2025年は10月22日開催)【会場】函館国際ホテル【主催】渡島総合振興局・檜山振興局※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。 ≪11月イベント≫■楽市楽座もりまち食KING市(森町)【主役食材・商品】森町産の水産物・農産物・加工品 森町の新鮮な水産物や農産物、加工品などが集まる恒例のイベントです。旬の海の幸・山の幸をはじめ、森町ならではの特産品などが販売されます。 【開催日時】2026年11月1日(日)【会場】森町地域活性化広場(森町字御幸町144-1)【詳細】楽市楽座もりまち食KING市実行委員会/01374-7-1284/https://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/soshiki/shokorodokanko/1/2025.html ■椴法華海鮮まつり(函館市)【主役食材・商品】イカ、タイ、イナダ、フクラギ、スケソウダラなど椴法華産の鮮魚・海産物、水産加工品 椴法華地域の海の幸を楽しめる秋の恒例イベントです。会場では、朝に水揚げされたイカやタイ、イナダ、スケソウダラなどの鮮魚をはじめ、ホッケ一夜干しや冷凍イカ・タコ刺しなどの水産加工品を販売。三平汁やカニ汁、タコ飯など、海産物を使った料理も味わえます。 【開催時期】11月頃(2025年は11月2日開催)【会場】椴法華支所前(函館市新浜町156-1)【詳細】函館市教育委員会椴法華教育事務所/0138-86-2451/https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/gov/※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。 ■りんご祭り(七飯町)【主役食材】七飯町産りんご 七飯町産りんごをテーマに、りんごの食べ比べや販売、りんごを使ったスイーツなどを楽しめるイベントです。昨年は、七飯町産の「ほおずり」「紅の夢」「シナノゴールド」の食べ比べをはじめ、それぞれの品種を使ったアップルパイや、七飯町産りんごのりんご飴を販売。七飯町のりんごをクイズ形式で楽しく学ぶ「アップルスクール」も開催されました。 【開催時期】11月頃(2025年は11月22日・23日開催)【会場】道の駅なないろ・ななえ、THE DANSHAKU LOUNGE【詳細】一般社団法人 七飯町振興公社/0138-86-5195/https://nanairo-nanae.jp/※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。 ■函館真昆布展(函館市)【主役食材】函館真昆布 函館を代表する食材のひとつ「函館真昆布」の魅力を紹介するイベントです。過去開催時には、函館真昆布の展示のほか、昆布水やお吸い物の試飲、だし昆布、とろろ昆布、早煮昆布などの加工品の販売・試食が行われました。 【開催時期】11月中旬頃(2025年は11月15日・16日開催)【会場】函館 蔦屋書店【詳細】函館市農林水産部企画調整課/0138-21-3349/https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/gov/※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。 ≪12月イベント≫■はこだてクリスマスファンタジー(函館市)【主役食材・商品】函館市飲食店が提供するスープバー 函館の冬を代表するイベントです。赤レンガ倉庫群前の海上に設置される巨大クリスマスツリーのイルミネーションや花火とともに、会場では地元飲食店などが趣向を凝らしたスープを提供する「スープバー」が行われます。 【開催時期】2026年12月1日(火)~12月25日(金)【会場】赤レンガ倉庫群前海上(函館市末広町)など【詳細】はこだてクリスマスファンタジー実行委員会(一社)函館国際観光コンベンション協会内/0138-27-3535/http://www.hakodatexmas.com/※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。 ■函館空港クリスマスマーケット(函館市)【主役食材・商品】洋菓子、和菓子、コーヒー、加工品など 函館空港で開催されるクリスマスマーケットです。過去開催時には、函館・道南地域の店舗が出店し、洋菓子や和菓子、お茶、ベーコン、コーヒーなど、クリスマスや年末の贈り物にも向く商品が販売されました。 【開催時期】12月頃(2025年は12月6日に開催)【会場】函館空港 国内線旅客ターミナルビル1階【詳細】北海道エアポート株式会社 函館空港事業所/0138-57-8881/https://www.hokkaido-airports.com/ja/hakodate/※上記は過去開催時の内容をもとに作成しています。2026年の開催内容は変更となる場合があります。

【第7回「銭亀バーベキュー祭り」10月4日開催】噴火湾ポークを味わう秋のイベント
函館商工会議所銭亀沢地区青年部が主催する「銭亀バーベキュー祭り」が、2026年10月4日(日)に志海苔ふれあいひがし広場で開催されます。 道南産の豚肉を味わいながら、家族や友人と楽しむ地域イベントです。 バーベキューの主役食材は、噴火湾のもとで育った「噴火湾ポーク」。この日のために冷凍保存を介さず直接出荷され、柔らかさやジューシーな味わいが特徴とされています。バーベキューセットはチケット制で、前売券と当日券が用意されています。 当日会場には、炭と網をご用意しておりますので、手ぶらで来てもバーベキューをお楽しみいただけます。 バーベキューセット(噴火湾ポーク300g・野菜・おにぎり1個・タレ) 主役食材の「噴火湾ポーク」 また、地域の音楽文化の発信や地元アーティストの応援を目的に、地元バンドによる演奏や地域の伝統芸能「巴太鼓」の演舞も行われます。フリーマーケットや抽選会、焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、わたあめなどの出店も予定されています。 【開催概要】■日時2026年10月4日(日)11:00~14:00※雨天中止の場合:焼き肉セットの引換えおよびクジによる抽選会を会場で行います。 ■会場志海苔ふれあいひがし広場 ■チケット前売券:3,000円(9月25日(金)まで)当日券:3,500円(50枚限定)※いずれも先着順 ■前売券販売場所・函館商工会議所 (函館市若松町7-15)平日8:40~17:40・函館商工会議所 銭亀沢支所(函館市銭亀町235)平日8:40~17:40 ※銭亀沢支所へ来所の場合は事前に電話でご確認ください(0138-23-1185)・㈱カクシメ 松田水産(函館市古川町385-11)平日・土曜日8:00~17:00 ■フリーマーケット(出展者募集中)・出展料:1区画500円・申込締切:9月11日(金)・申し込み先:下記問い合わせへ連絡 ■問い合わせ函館商工会議所 0138-23-1181函館商工会議所 銭亀沢支所 0138-23-1185※どちらも平日8:40~17:40※催し・出店内容は変更となる場合があります。 ■詳細https://www.hakodate.cci.or.jp/event/20865.html(函館商工会議所ウェブサイト)

【函館で体験したい90のアクティビティ】2026年度版が発行
函館や近郊で楽しめる体験メニューをまとめた「函館で体験したい90のアクティビティ」の2026年度版が発行されました。 アウトドアや自然体験、クラフト、食・収穫体験、ガイディングや街歩きなど、さまざまなジャンルの体験メニューが掲載されています。 食体験では、イカ飯作り、函館べこ餅作り、松前漬け作りなど函館・道南の食文化に触れる体験が紹介されています。そのほか、アップルパイ作りやイクラ作りなど地元の食材を使った体験や、夏野菜収穫体験や長ネギ皮むき体験、イカ釣り体験など季節の食材に触れることができる体験も掲載しています。 各体験は、ウェブサイト「はことれ」(函館観光プラットフォーム)で検索・WEB予約が可能です。また、リーフレットは函館市観光案内所や市内の各宿泊施設などでも配布されています。 ■「函館で体験したい90のアクティビティ」PDFhttps://cms.oishii-hakodate.jp/wp-content/uploads/2026/07/2604_90Activities_to_Experience_in_Hakodate.pdf ■問い合わせ・予約https://hakotore.com/(一般社団法人函館観光プラットフォーム【はことれ】ウェブサイト)体験予約センター「はことれ」 0138-26-0300(受付時間 9:00~17:00)

【道南の食を担う人材を育成】「地域フード塾道南分校」がスタート
渡島総合振興局は、地域の食のキーパーソンを育成する「地域フード塾道南分校」を開設しました。 「地域フード塾」は、2013年度から北海道で実施されている人材育成事業です。マーケティング手法や地域資源を生かした商品づくり、地域ブランドの創出などについて学びます。道南分校はこの事業の地域密着版として、札幌など遠方へ行かなくても地元で学べる機会を設けることや北海道地域フード塾修了生の学び直しを目的としています。 地域フード塾道南分校では全4回の講義と討議が行われ、修了者には道南分校の修了証が授与されます。 第1回は2026年7月24日に渡島総合振興局で開催され、オリエンテーションと理念・マインド研修を実施しました。講師は、食品アドバイザーでキャセロール(横浜市)代表の加藤邦彦さん、元モスフードサービス専務でoffice igatta(さいたま市)代表の田村茂さんが務めました。 ■今後の予定第2回:2026年9月14日(月)・15日(火)地域フード塾修了生の事例共有・交流討議 第3回:2026年11月16日(月)マーケティング・財務研修 第4回:2027年1月26日(火)流通戦略・最終発表 ※会場は函館市または七飯町を予定。 ■問い合わせ渡島総合振興局 産業振興部 商工労働観光課

【函館・道南】秋の旬食材
函館・道南地方では、海と大地に恵まれた自然環境のもと、四季を通じて多彩な水産物や農産物が生産・水揚げされています。 秋にはマグロやブリ、真ダラなどの魚介類のほか、りんごやじゃがいも、長いもなどの農産物も収穫期を迎えます。水産物・農産物ともに多彩な食材が揃う季節です。 今回は、これまで「おいしい函館」で取材した食材の中から、秋に旬を迎える主な食材をご紹介します。 ■イカ(スルメイカ)https://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/ika/ ■戸井マグロhttps://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/toimaguro/ ■真ダラhttps://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/madara/ ■ブリhttps://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/buri/ ■赤かぶhttps://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/akakabu/ ■りんごhttps://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/ringo/ ■長ネギhttps://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/leek/ ■レタス「高坂農園のレタス」https://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/takasaka-lettuce/ ■じゃがいも「あっさぶメークイン」https://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/assabu-mq/ ■長いも「谷観光農場の長いも」https://www.oishii-hakodate.jp/seasonal/tani-nagaimo/ 食材のこだわりや旬については、リンク先の記事をご覧ください。

【第12回 世界料理学会 in HAKODATE開催】国内外の料理人らが函館に集う
国内外で活躍する料理人や食の専門家が登壇する「第12回 世界料理学会 in HAKODATE」が、2026年6月29日・30日の2日間、函館国際ホテルで開催されました。 世界料理学会は、料理人が料理哲学や技術、食材、食文化などについて発表し、参加者と知見を共有する催しです。1999年にスペイン・サン・セバスチャンで始まり、函館では2009年に国内の地方都市として初めて開催されました。以来、料理人が主体となって企画・運営する学びと交流の場として継続開催されています。 第12回となる今回は、「思いを持ち寄り、共に語らう」をテーマに開催されました。2日間にわたり、国内外で活躍するシェフや研究者、ワインジャーナリストらが登壇し、それぞれの専門分野や経験をもとに、料理や食材、食文化、持続可能な食、ワインなど、多様なテーマについて講演を行いました。 また、世界料理学会に合わせて、北海道渡島総合振興局主催による関連イベントも開催されました。 6月29日には、七飯町のワイナリー「ド・モンティーユ&北海道」と北斗市の酒蔵「箱館醸蔵」を巡る産地見学会を実施し、参加者が道南の食や酒づくりの現場を見学しました。 30日には、函館国際ホテルで「食材見本市」が開催され、道南地域の生産者や食関連事業者45社が出展しました。会場には、農林水産物や加工食品、ワイン、日本酒、クラフトビールなど、多様な地域産品が展示され、生産者が来場した料理人や飲食・食品関係者に商品の特徴や活用方法を紹介しました。 料理人や生産者、食関連事業者が一堂に会した2日間となり、講演や関連イベントを通じて、料理や食材、地域の食文化について学びと交流を深める機会となりました。 (写真提供:世界料理学会 in HAKODATE 実行委員会)

【調味料選手権 函館大会2026】開催・エントリー受付中
調味料の魅力を広く発信し、地域ならではの調味料を発掘・PRするコンテスト「調味料選手権 函館大会2026」が函館で開催されます。北海道にゆかりのある調味料を対象に、エントリーを受け付けています。 【開催スケジュール】■エントリー期間:2026年7月31日(金)まで■専門家食味審査会:2026年8月21日(金)函館市内会議室■一般食味審査会・結果発表:2026年8月23日(日)函館 蔦屋書店2階イベントスペース 【エントリーについて】北海道の企業・製造・食材のいずれかに関わる、常温保存可能な販売中の調味料が対象です。募集は「ごはんのお供」「だし・旨味調味料」「地域食材使用」「発酵調味料」「健康応援調味料」の5部門です。 食の専門家による審査と一般来場者による試食・投票を行い、最高金賞、銀賞、銅賞、各部門最優秀賞、特別賞(日本野菜ソムリエ協会賞を含む)を決定します。受賞商品は受賞ロゴマークを活用できるほか、「最高金賞」および「日本野菜ソムリエ協会賞」を受賞した商品は、「第17回調味料選手権最終審査会」へ進出できます。 詳細は、日本野菜ソムリエ協会公式ホームページをご確認ください。https://www.vege-fru.com/choumiryo/championship/2026/hakodate/ (画像提供:日本野菜ソムリエ協会)
























































































































































































