NEWSはこだて「食」ニュース

【第12回 世界料理学会 in HAKODATE】6/29・30函館開催
国内外の料理人が登壇する「第12回 世界料理学会 in HAKODATE」が、2026年6月29日・30日の2日間、函館国際ホテルで開催されます。 前回【第11回 世界料理学会 in HAKODATE】の様子 本催しは、料理人によるプレゼンテーションやトークセッションを通じて、料理の技術、哲学、食材、風土、調理法などについて発表・共有が行われるものです。今回は特定のテーマを設けず、各登壇者が関心のある食材や調理法、料理を取り巻く課題などをテーマに発表を行います。料理人同士の研鑽の場として位置づけられています。 世界料理学会の起源は、スペイン・サン・セバスチャンで生まれた「新バスク料理運動」に由来し、現在は各地で開催されています。 函館では、料理人・深谷宏治シェフの呼びかけにより、2009年に初開催され、国内外の料理人や食関連事業者が参加する催しとして15年以上継続しています。 料理人が中心となって企画・運営し、自ら登壇する点が特徴で、第一線で活躍するシェフの考えや経験に触れることができます。一般の方も参加可能です。 会期中には、開催記念パーティーも予定されています。併せて、渡島総合振興局主催の「産地見学会」および、生産者・事業者が出展する「食材見本市」が実施されます。 ■開催概要日程:2026年6月29日(月)・30日(火)内容:料理人によるプレゼンテーション、トークセッションほか会場:函館国際ホテル(函館市大手町5-10) ■登壇予定者(2026年4月30日現在/順不同・敬称略)菊地 美升/ル・ブルギニオン【東京】杉本 雄/帝国ホテル【東京】山下 泰史/トアヒス【福岡】山本 嘉嗣/アラルデ【大阪】渡辺 雄一郎/ナベノイズム【東京】中川原 まゆみ/ワインジャーナリスト【イタリア】唐渡 泰/リュミエール【大阪】奥田 政行/アル・ケッチァーノ【鶴岡】玉谷 光市/幸寿司【函館】仲野 徹/大阪大学大学院 名誉教授道野 正/ミチノ・ル・トゥールビヨン【大阪】Henry Occelli(ヘンリー・オセリ)/Lurra Café【スペイン】 ■チケット(全プログラム聴講可)料金:2,500円(当日3,000円・税込)※1日チケットの販売はありません チケット購入先:https://wcam12.peatix.com/ ■開催記念パーティー日時:2026年6月29日(月)18:30開場/19:00開宴予定会場:函館国際ホテル内容:ビュッフェ形式で、登壇シェフによるピンチョスと、函館国際ホテル総料理長・木村史能氏の料理が提供されます。料金:15,000円(税込/事前予約制・販売数限定) チケット購入先:https://wcam12party.peatix.com/ ■関連イベント(主催:渡島総合振興局)【産地見学会】日時:2026年6月29日(月)8:30~11:30見学先:ド・モンティーユ&北海道、箱館醸蔵内容:函館近郊の食の現場を巡るバスツアー 【食材見本市】日時:2026年6月30日(火)10:00~14:00会場:函館国際ホテル 高砂内容:道南地域の生産者・事業者による食材展示(約40者予定) 詳細は、世界料理学会 in HAKODATE 実行委員会公式サイトをご確認ください。https://ryori-hakodate.net/ (写真提供 世界料理学会 in HAKODATE 実行委員会)

【「大門バル」開催】大門で飲み歩きイベント5月22日
函館駅前の商店街、通称「大門」にて、飲み歩きイベント「大門バル」が2026年5月22日(金)に開催されます。 「大門バル」は、屋台村「大門横丁」を中心とした大門周辺の飲食店をハシゴして楽しむイベントです。大門エリアの店舗を巡り、各店の料理とドリンクを味わうことができます。 料金は、各店舗800円(1ドリンク+1フード)。事前にチケットを購入する必要はなく、各店舗での現金払いで参加可能です。 当日はスタンプラリーが実施され、5店舗を利用してスタンプを集めると「大抽選会」に参加できます。あわせて、エリア内では音楽ライブも予定されています。 ■開催日時2026年5月22日(金)17:00~22:00 ■会場大門横丁ほか大門周辺の飲食店 ■参加方法当日現金制(チケット不要) ■料金各店舗 800円(1ドリンク+1フード) ■参加マップ https://www.hakodate-yatai.com/wp-content/uploads/2026/04/006dc90c5871752202f62804bae25ded.pdf ■参加店メニュー https://www.hakodate-yatai.com/wp-content/uploads/2026/04/719f42e46440cc2919a031c667b44eda.pdf 詳細は「函館ひかりの屋台 大門横丁」公式ホームページをご確認ください。 https://www.hakodate-yatai.com/topics/1250(写真提供:(株)はこだてティーエムオー/大門ハイカラクラブ)

【函館のお土産選びに】函館圏優良土産品推奨会 函館市長賞は「かぼちゃのプリン」「にしん甘露煮」
函館や道南地域の観光土産品から優れた商品を選ぶ「函館圏優良土産品推奨会」。節目の第70回目を迎えた2026年は「かぼちゃのプリン」(プティ・メルヴィーユ)と「にしん甘露煮」(山丁商店)が最高賞【函館市長賞】を受賞しました。 農水産加工品やスイーツ、さらには民・工芸品まで、昨年を上回る計81品が出品され、以下の17品が受賞しました。 【函館市長賞】 ・かぼちゃのプリン/プティ・メルヴィーユ・にしん甘露煮/山丁商店 かぼちゃのプリン/プティ・メルヴィーユ にしん甘露煮/山丁商店 【その他受賞商品】 ■函館商工会議所会頭賞・甘熟さつまいもチップス/カドウフーズ・ずわいがに入り松前漬/布目 ■函館国際観光コンベンション協会会長賞・いちごのバターサンド/プティ・メルヴィーユ・秋鮭山漬けかまくら熟成ほぐし/山大 ■みなみ北海道地区観光土産品公正取引協議会会長賞・CACAOCAT缶 I love 函館/不二屋本店・がごめフリフリトッピング/医食同源 ■奨励賞・北海道生食感チェルシーキャラメルサンドバタースカッチ味/道南食品・熊石深層水塩の塩バニラ/笹川・函館ショートブレッド/五島軒・布目浜風の煌めき/布目・あわび入松前漬海鮮無双/山の中村商店・元町珈琲プレミアムブレンド/MCラボ・本日の焼さかなさんまの美人焼き/EGAO・ご当地マンホールミニタオルいか/不二屋本店・JIMOTOTE函館ナチュラル/不二屋本店 (写真提供:函館商工会議所)

【道南の特産品を紹介】「南北海道食彩王国」5年ぶりに大幅刷新
渡島総合振興局が、道南の食の魅力を紹介する食材ハンドブック「南北海道食彩王国」を、5年ぶりに大幅刷新しました。 掲載数は、渡島・檜山管内18市町が誇る地場産品286商品。バイヤーや観光関係者向けに、食材の特徴や生産者のこだわりが紹介されています。さらに、食トピックスやイベント、観光・体験メニューなども掲載されています。 冊子版は関係者限定の配布ですが、Web版では全商品の閲覧・検索が可能です。カテゴリーやエリアから、用途に応じて情報を確認することができます。 【関連リンク】渡島総合振興局「南北海道食彩王国」 ■カテゴリーから探す(海産物・農産物・畜産物などから) https://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/shokusai/001category.html ■エリアから探す(市町から) https://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/shokusai/251791.html

【函館 蔦屋書店で開催】道南の老舗企業14社が集結「百年祭 老舗衆の百紀夜行 OLD, and NOW」4月20日〜26日
道南老舗企業14社が集まる催事「百年祭 老舗衆の百紀夜行 OLD, and NOW」 が、2026年4月20日(月)~4月26日(日)に函館 蔦屋書店にて開催されます。 会場には、道南老舗企業の商品が並ぶほか、期間限定のコラボ実演販売も予定されています。 また、4月25日(土)・26日(日)には、各種ワークショップや体験イベント、屋外企画も実施予定です。 ■開催期間 2026年4月20日(月)〜4月26日(日)10:00〜18:00 ※初日は11:00スタート ■会場 函館 蔦屋書店各所、屋外パーク ■参加予定企業 ・函館カール・レイモン工場 ・道南食糧工業株式会社 ・合名会社山キ越前屋商店 ・株式会社五勝手屋本舗 ・株式会社五島軒 ・日乃出食品株式会社 ・株式会社十字屋 ・帰山農園 ・金森商船株式会社 ・佐々木豆腐店 ・株式会社千秋庵総本家 ・株式会社山の中村商店 ・橋谷株式会社 ・小田島水産食品株式会社 ■体験型イベント 4月25日(土) 和菓子教室 スピードクッキング(千秋庵総本家) バンケットサービス体験(五島軒) 4月26日(日) おからで作る味噌づくり体験(佐々木豆腐店) 炊飯・おにぎり教室(帰山農園) 創業150周年記念 絵本の読み聞かせ(五勝手屋本舗) 4月25日(土)・26日(日) ブロックで遊べる「カネモリブリックラボ」(金森商船) サウナカー展示(橋谷)&キッチンカー販売 ■主催:函館 蔦屋書店 ■後援:函館市 ■問い合わせ:0138-47-2600(函館 蔦屋書店) 詳細は、函館 蔦屋書店公式サイトをご確認ください。 https://www.hakodate-t.com/ https://www.hakodate-t.com/news/52507/ (写真提供:函館 蔦屋書店)

【函館西部地区2026春のバル街】4月19日開催
函館西部地区を舞台に、参加店をはしごしながら各店こだわりの料理とドリンクを楽しむ人気イベント『函館西部地区バル街』。函館西部地区2026第39回春のバル街が2026年4月19日(日)に開催されます。 参加にはチケットが必要で、チケット1枚につき「ピンチョー(軽い料理)」と1ドリンクを楽しめます。 今回は、木古内・今金・北斗からの出店に加え、新規参加店も予定されています。また、着物でバルを楽しむ催しのほか、各種ライブやストリートパフォーマンス、軽食とお酒のふるまいなど、関連イベントも開催予定です。 ■開催日時2026年4月19日(日)12:00~24:00※営業時間は店舗により異なります。 ■チケットについてチケット1枚につき、ピンチョー(軽い料理)+1ドリンク※1冊を複数人で利用可。 【前売券】1冊 4,000円(800円×5枚)。市内および七飯町・北斗市の販売協力店、バル街参加店、ネット予約等で開催前日まで販売予定。 取扱所詳細はこちらhttps://bar-gai.com/ticket/ インターネット予約詳細はこちらhttps://www.bar-ticket.com/ 【当日券】1冊 5,000円(1,000円×5枚)。「バル街i」にて11:30より枚数限定で販売。 ■バル街i(当日案内所)函館市地域交流まちづくりセンター 1階設置時間:11:30~19:30(ネット予約チケットの引換え、当日券の販売、端数チケットの販売、参加店・協賛イベントの案内等) 詳細は「函館西部地区バル街」公式ホームページをご確認ください。 https://bar-gai.com/ (写真提供 函館西部地区バル街実行委員会)

【レポート】“おいしい”が集結!「はこだてFOODフェスタ2026」
冬を盛り上げるグルメイベントとして2018年から始まった「はこだてFOODフェスタ」。2026年2月21日・22日に「函館サーモン・まるなまアリーナ」で開催された「はこだてFOODフェスタ2026」の様子をレポートします。 入口付近では会場案内図が掲載されたタブロイドが配布され、来場者は入場と同時に案内図を手に取り、目的のブースを目指していました。 大泉潤 函館市長による挨拶の後、市内を中心に活動している一般吹奏楽団「The☆Pleasure Brass」の演奏が会場に華を添えました。 会場には、函館・道南の食材にこだわった多彩なグルメがずらりと並びました。人気店のお弁当はもちろん、このイベントでしか味わえない限定フードも多数登場。どれを選ぶか迷ってしまうほど、魅力あふれる商品が揃っていました。開場直後から多くの来場者で賑わい、フードフェスタは大盛況のスタートとなりました。 地域食材を使用した料理や商品が並ぶ「フード・ドリンクブース」 「魔法のからあげ屋さんwith CaldoCalcio」では、函館生まれの万能調味料「極UMAMI美人」とCaldoCalcio監修の魔法スパイスで仕込んだ「魔法のからあげ」が、揚げたてで提供されていました。 「函館真昆布新撰組」では、ご当地ラーメン総選挙で2年連続入賞した「こぶとり中華そば」が提供されていました。 「じゃがいもFACTORY Produced by NANAMI」では、55品種のじゃがいもをランダムに使用したフライドポテトが提供されていました。 「和創菓ひとひら」では、季節のフルーツ大福や創作菓子などが、ショーケースを彩っていました。 八幡坂にある自家焙煎の深煎り珈琲専門店「箱館元町珈琲店」では、酸味を抑えた程よい苦味と香りの「ブレンド珈琲」を提供しており、ブース周辺にコーヒーの芳ばしい香りが広がっていました。 クラフトビール醸造所「ozigi brewing 函館麦酒醸造所」では、フルーツビール部門で金賞を受賞したブラックベリーポーターなど、個性豊かな6種類のクラフトビールが提供されていました。 函館・道南の生産者が育んだ食材や加工食品が並ぶ「マルシェブース」 「Wise man’s FPL」では、「原材料はお肉と塩だけ」をテーマにつくられた無添加スモーク食品が販売されていました。 はこだてFOODフェスタ初出店の「Tea Room AliCe」では、ふわふわの食感と、きめ細かい口どけが魅力の、道南素材を使用したスフレパンケーキが並んでいました。 「まるたま小屋」では、惣菜系からスイーツ系までバリエーション豊かな12種類の「焼きピロシキ」が販売されていました。 「岡部製粉所」では、優しい甘さで見た目も楽しい「彩り大福」や北海道産の「豆」などが並んでいました。 「イチヤママル長谷川水産」では、口溶けの良い脂と歯ごたえのある八雲町の海面養殖トラウトサーモン「北海道二海サーモン」が販売されていました。 生徒たちが考案したスイーツやお弁当、地場産食材を使用した商品を、日替わり・数量限定で販売する「限定販売ブース」 函館市主催の「高校生×ピロシキ企画」で高校生と生産者が協働で開発した、個性豊かな18種類のオリジナルピロシキがずらりと並んでいました。 「清尚学院高等学校」では、七飯町産のリンゴをたっぷり使った「アップルパイ」をはじめ、3種類のスイーツが販売されていました。 「函館大妻高等学校×ホクレン」では、オリジナル甘酒を使った「ホット甘酒ミルク」と和風仕立ての「ミルクムース」が提供されていました。 「松前物産館よねた」からは、「松前産天然岩のり」を使った弁当やおにぎりが販売されていました。 料理人の技と多彩な函館の食を学んで味わえる「キッチンステージ」と、音楽・パフォーマンスで盛り上がる「イベントステージ」 会場入口近くでは、函館割烹調理師会による料理展示が行われており、来場者は料理の美しさに目を奪われていました。 「キッチンステージ」では、目の前で職人がマグロを捌く「マグロ解体ショー」などが催されました。 「イベントステージ」では、飲食しながら楽しめる音楽演奏やパフォーマンスが次々と披露され、会場に華やかな彩りを添えました。 料理教室など体験型コンテンツが盛りだくさん「キッズ体験プログラム」 「FOODアカデミー ~食品サンプル『たこ焼き』作り~」では、粘土や樹脂を使って本物そっくりな「たこ焼き」作りに挑戦。真剣な眼差しで取り組む姿と完成した時の笑顔が印象的でした。 事前申込制だったキッズ体験プログラムは、いずれも満席になるほどの盛況ぶりでした。 大盛況のうちに幕を閉じた「はこだてFOODフェスタ2026」 今年は「深堀中学校」の生徒たちがボランティアスタッフとして参加。「はこだてFOODフェスタ2026」の成功を支えてくれました。 昨年を超える盛況ぶりで、2日間でのべ27,000人が来場した「はこだてFOODフェスタ2026」。食べるだけでなく、作る楽しさも体感できる充実したイベントでした。ますます盛り上がる「はこだてFOODフェスタ」。2027年の開催も期待が高まります! 公式サイトはこちら

「北のハイグレード食品2026」渡島総合振興局管内 選定商品紹介
「北のハイグレード食品2026」選定商品が発表され、新たに24品目が選定されました。 「北のハイグレード食品」とは、一流シェフや流通・出版の第一線で活躍する「食のサポーター」による審査を経て選定された逸品。道産食品の魅力を広めることを目的に、北海道にある無数の美味しい食品の中から、毎年わずか20品程度が選定されます。 このたび、渡島総合振興局管内からは、次の7商品が選定されました。 秋鮭山漬け かまくら熟成/株式会社山大 秋鮭山漬け かまくら熟成ほぐし/株式会社山大 七飯町産葡萄 シャルドネ2024/株式会社はこだてわいん おつまみホヤ(プレーン)・おつまみホヤ(スモーク)/株式会社イリエ船橋商店 函館カール・レイモン サラミ 180g/日本ハム北海道ファクトリー株式会社 函館カール・レイモン工場 かぼちゃのプリン/有限会社プティ・メルヴィーユ 北のハイグレード食品2026選定商品一覧はこちら 北海道渡島総合振興局の公式ホームページでは、過去に選定された『北のハイグレード食品』の詳細をご覧いただけます。 ■渡島管内 北のハイグレード食品選定商品のご紹介

函館の食文化を親子で体験 「ごっこ汁教室」が開催されました
函館市内の小学生と保護者を対象とした料理教室「ごっこ汁教室」が1月30日に開催され、計14組の親子が参加しました。 この教室は、「食の担い手育成推進業務」の一環として、NPO法人のこたべの主催、函館市の共催により開催されました。函館市の食の魅力を広めるとともに、地域の未来を担う人材を育成することを目的としています。 講師には、割烹旅館「若松 函館」の総料理長 成田正吾さんを迎え、函館の冬の味覚として親しまれる郷土料理「ごっこ汁」をテーマに行われました。 教室では、「ごっこクイズ」で食材への理解を深めた後、親子でごっこをさばく体験に挑戦。エプロン姿の子どもたちは、初めて触れる食材に興味津々の様子でした。 後半には、「自分たちが食べている魚がどのように獲られているのか」を漁業者から学ぶ時間も設けられました。食材の背景を知ることで、子どもたちはより関心を持ちながら料理に向き合っていました。 真剣な表情で料理長から野菜の切り方を教わる子どもたち 昆布と削り節から丁寧に取っただしを試飲。「おいしい!」と笑顔が溢れていました 親子で力を合わせて完成させたごっこ汁。おかわりが続出して、あっという間になくなりました。 料理教室では、ふりかけ作りやおにぎり作りにも挑戦。完成した料理を食べた参加者からは 「ごっこを初めて食べたけど、とてもおいしい」「家でもまた作ってみたい」といった声が上がっていました。 地域の食文化に触れ、親子で学びながら楽しめる本教室は、未来の“食の担い手” を育む貴重な機会となりました。 ▼割烹旅館「若松 函館」https://wakamatsuryokan.com/hakodate

【令和8年度募集案内】函館市亀尾ふれあいの里 3/15必着
函館市の指定管理施設「函館市亀尾ふれあいの里」にて、令和8年度の施設利用者を募集しています(申込3月15日必着)。 【一連体験農園】子供の食育としても人気で、米や野菜の植え付けから収穫まで一連の農作業が体験できます。収穫された作物は一定量配布の予定です。※酒米栽培の参加者は収穫後、五稜乃蔵にて日本酒「市民の地酒」をつくるプロジェクトに続けて参加できます。参加者には特別に180mlのできたて地酒(非売品)をプレゼント <申請方法>①GOOGLEフォーム(こちら)②申込書に必要事項明記の上、郵送またはFAX 詳しくはhttps://www.kameo-fureainosato.com/ 【市民農園】専用使用の区画(1区画25㎡)で自由に作物を栽培できます。指定管理者が随時栽培指導を行うほか、農機具の無料貸出や栽培講習会も実施します。 <申請方法>・申込書に必要事項明記の上、郵送またはFAX 詳しくはhttps://www.kameo-fureainosato.com/
























































































































































































